教育研究助成事業
~教育研究機関・団体、
その他広く教育研究の支援を~
教育研究助成事業
教育研究助成は、教育の振興に寄与すると認められる団体の特に有益な研究・活動に対し助成を行う事業です。岩手県の教育関係団体、教育研究団体及び各学校で行う有益な研究活動を対象とした助成を通して、学校教育の向上発展に寄与します。
■ 校内研究助成
児童生徒の教育のために、教職員が共同で行う実践的研究を支援する助成事業です。
※R8年度の申請は申請フォームからの申請となります。
▼WEB申請はこちら (令和8年度の申請は4月1日~)
▼WEB報告はこちら
■ 教育団体研究助成
岩手県内で活動する小・中・高・特別支援学校教育に関わる教育関係団体、教育研究団体が行う有益な研究活動に対して助成します。
令和8年度分の募集期間は、令和7年9月1日~12月19日(前年度申請)
■ 研究大会助成
岩手県内で活動する小・中・高・特別支援学校教育に関わる教育関係団体、教育研究団体が主催(主管)し、岩手県で開催される東北・全国規模の研究大会を助成します。
※令和7年度分の申請は締め切りました。
令和8年度分の募集期間は、令和7年9月1日~12月19日(前年度申請)
■ (公財)日教弘 教育実践研究論文募集事業 日教弘岩手支部教育実践研究論文
(公財)日教弘岩手支部では、岩手県内の教育関係者が創意工夫をしながら行っている優れた教育実践の成果の発表の場として、標記教育実践研究論文を募集しています。
※様式等はHP内「ダウンロード」から
※創意工夫のある教育実践に対する研究助成のさらなる充実をめざし、令和7年度からの(公財)日教弘岩手支部の教育実践研究論文の募集が大きく変わりました。
ア 入賞枠を増やして入賞校・入賞者に教育研究助成を行います。
イ 募集期間を見直し“前年度の教育実践のまとめ”として、 応募できるように位置付けます。
ウ 提出書類作成の負担を軽減し、より応募しやすくします。
エ 応募要件を見直し、過去の入賞校・入賞者も、最短で3年に一度は応募できるようになります。 (ただし支部募集のみ)
<令和7年度第31回日教弘教育賞 岩手支部入賞論文>
【日教弘教育賞(全国表彰)】
| 学校名・氏名 | 研究主題 | |
| 奨励賞 | 久慈市立久喜小学校 校長/佐々木裕美子先生 | 小規模校をつなぐリモート合同授業の実践 ~児童の学びを深め、教員がともに育つ授業づくり~ |
| 奨励賞 | 木村義輝先生 (岩手町立川口中学校) | シビックプライドの醸成を目指して ~地域とともに歩む「いわてまち学」の取組を通して~ |
| 奨励賞 | 宮古市立新里小学校 校長/大野 誠先生 | メディアコントロールを通した望ましい生活習慣の改善と健康的な生活を目指して~「新里小元気いっぱいプロジェクト」を通して~ |
【日教弘岩手支部教育実践論文】
| 学校名・氏名 | 研究主題 | |
| 最優秀賞 | 久慈市立久喜小学校 校長/佐々木裕美子先生 | 小規模校をつなぐリモート合同授業の実践 ~児童の学びを深め、教員がともに育つ授業づくり~ |
| 最優秀賞 | 木村義輝先生 (岩手町立川口中学校) | シビックプライドの醸成を目指して ~地域とともに歩む「いわてまち学」の取組を通して~ |
| 優秀賞 | 宮古市立新里小学校 校長/大野 誠先生 | メディアコントロールを通した望ましい生活習慣の改善と健康的な生活を目指して~「新里小元気いっぱいプロジェクト」を通して~ |
| 優秀賞 | 田野畑村立田野畑小学校 校長/伊藤博光先生 | 学びを充実させたり、自覚したりできる児童の育成 ~「いわての授業づくり3つの視点」に基づくICTを活用した授業を通して~ |
| 優良賞 | 西和賀町立沢内小学校 校長/熊澤裕樹先生 | 正しく読み、主体的に表現する児童の育成 〜国語科における読解力・表現力を育成する学習指導の工夫を通して〜 |
| 優良賞 | 盛岡市立上田中学校 校長/坂本 大先生 | 学習しつづける力を高めるための研究 ~探究の学びに没頭する「生徒が主役の授業」のあり方~ |
| 優良賞 | 星北高等学園 校長/田中耕之助先生 | 誰もがウェルビーイングになる解決志向の学校づくり ~不登校と要支援の子どもたちのために~ |
| 優良賞 | 山田将之先生 (盛岡市立上田中学校) | 中学校外国語(英語)科授業における道徳教育 ~教科書本文の学習に着目して~ |
